--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010-04-02

警視庁職員を逮捕=女性教諭に痴漢容疑-千葉県警(時事通信)

 電車内で痴漢行為をしたとして、千葉県警松戸署は26日、県迷惑防止条例違反の疑いで、同県白井市堀込、警視庁蔵前署警務課長代理斉藤順一容疑者(58)を逮捕した。同署によると、「下腹部を数回触った」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は同日午前7時すぎ、北総鉄道新鎌ヶ谷~東松戸駅間を走る特急上り電車内で、白井市に住む中学校教諭の女性(23)の体を触った疑い。 

【関連ニュース】
盗撮の高検検事に罰金50万円=「過去に3回やった」
盗撮で罰金の警視、停職6カ月=退職金は支給
盗撮の自衛官を現行犯逮捕=駅エスカレーターで
電車内で痴漢、京大生逮捕=女子学生の太もも触る
盗撮の成田空港巡査を逮捕=スカート内にデジカメ

広報などに若手起用=谷垣自民総裁(時事通信)
山あり谷あり自公党首、苦悩の地方行脚一巡(読売新聞)
両陛下が京都にご到着 国際内分泌学会議のオープニングセレモニーにご出席(産経新聞)
工事現場に男性遺体=遺棄容疑で20歳男逮捕-茨城県警(時事通信)
「どこ見てる」路上で因縁、刺殺 容疑の男逮捕 福生市(産経新聞)

2010-03-31

<消費者基本計画>食品表示一元化検討へ 政府、閣議決定(毎日新聞)

 政府は30日、2010年度から5カ年の消費者政策を示す「消費者基本計画」を閣議決定した。食品表示に関する法規定の一元化を検討することを盛り込み、11年度にも法制化を含め必要な措置を講じるとしている。

 基本計画は、消費者庁を中心に全省庁の171施策を掲げ、このうち食に直接かかわる施策は2割近い32施策に上った。統一法はJAS法や食品衛生法、健康増進法などに散らばった食品表示の規定を統合するもの。消費者に分かりやすい法整備を目指す。

 また、民主党がマニフェストに掲げた「食品安全庁」設置についても検討するとした。消費者事故の独立調査機関の設置について11年度の早い時期に結論を出すことや、トヨタ自動車の問題を踏まえリコール制度の見直しも盛り込んだ。

 基本計画は消費者基本法に基づき策定。消費者庁は「消費者が主役」として、素案策定前から広く意見募集していた。

【関連ニュース】
火災原因:ライター火遊び4割が子ども 消費者庁など調査
消費生活相談員:配置に格差4.8倍…体制の強化進まず
虚偽表示:健康食品でネット320社指導--消費者庁
こんにゃくゼリー:消費者庁、法規制視野に対策
iTunesストア:音楽配信で不審請求、消費者庁が再度質問状

自民支援見送りを正式決定=参院比例代表-農政連(時事通信)
北教組事件 1600万円原資は未解明 被告黙秘続ける(毎日新聞)
<福知山線脱線事故>遺族らJR西に一律賠償金を要求へ(毎日新聞)
【りこめんど】「セコムの食」の“食べリエ”猪口ゆみさん(産経新聞)
「びわこ号」を復活走行へ 大阪・寝屋川市と京阪電鉄(産経新聞)

2010-03-29

鶴見緑地線事故 列車往来危険容疑で捜査 大阪府警、関係者ら事情聴取へ(産経新聞)

 大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線で15日朝、大正発門真南行き始発電車がポイントを損傷し、終点で停車していた別の電車の約70メートル手前で緊急停止した運行トラブルで、府警捜査1課が列車往来危険容疑を視野に捜査を始めたことが27日、分かった。乗客約20人にけがはなかったが、運転指令員と運転士の複合的ミスで衝突や脱線の危険を生じさせた疑いがあるとして関係者から事情を聴く。

 市交通局によると15日午前5時半ごろ、始発電車が京橋駅を出発した直後に自動列車制御装置(ATC)のブレーキが作動し、発車できなくなったことがトラブルの発端となった。

 運転指令員は運転士にATC解除を指示、最高速度を40キロに制限して再出発させた。

 ところがその後、運転規定で定められたポイント手前での停止や、緊急時の手動信号による発車合図、ポイントの正確な切り替えなどが行われず、鶴見緑地駅手前のポイント損傷と門真南駅での電車同士の“ニアミス”を引き起こした。このため同線は約5時間20分にわたり運行を見合わせ、約5万7千人に影響した。

 捜査1課は、運転指令員が運転士に必要な指示を出さず、運転士も指示を受けずに運行を続けたため、脱線や衝突の危険が生じたとみており、市交通局から運転規定や事故現場の見取り図などの提出を受け、経緯を詳しく調べる。

 このトラブルで、近畿運輸局は脱線や衝突事故につながる恐れがあったとして、市交通局に対し事故原因や再発防止策について報告するよう指導。市交通局は調査対策委員会を設置し、緊急の再発防止策などをまとめる。

【関連記事】
後方確認せずに電車をバック 大阪の地下鉄トラブルで
大阪・地下鉄トラブル、運転士は2人「より注意できたはず」
あわや大事故、助役「うっかり」 大阪市営地下鉄トラブル
国の指導、翌朝まで大阪市長に伝わらず 長堀鶴見緑地線事故
長堀鶴見緑地線ストップ ポイント故障 通勤客ら5.7万人影響

「元の木阿弥」の政権交代 「利益誘導」型へ逆戻り(産経新聞)
懐かしカメラが3千台…パン工場に博物館(読売新聞)
女性駅員に下半身露出 東京消防庁副士長を逮捕(産経新聞)
不明女子高生の遺体と確認=死因は水死-長崎県警(時事通信)
郵政改革案「世界に笑われる」=自民・大島氏(時事通信)

2010-03-26

ゾルゲ事件、資料公開へ 取調官の遺品数千点(産経新聞)

 日本で発覚した20世紀最大級のスパイ事件「ゾルゲ事件」で、主犯のリヒャルト・ゾルゲを取り調べた大橋秀雄・元警視庁警部補(警視正で退官)が在職中に保存した文書など歴史的資料数千点が、遺族から沖縄国際大学(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に収蔵されることになった。大学では「大橋秀雄文庫」(仮称)をつくり、資料を整理した上で一般公開する。20日に遺族を招いた感謝状贈呈式が開かれる。

 ゾルゲ事件は、昭和16年10月、ドイツの新聞特派員を偽装していたゾルゲが、元朝日新聞記者で近衛文麿首相のブレーンだった尾崎秀実(ほつみ)や沖縄出身の画家、宮城与徳らとスパイ網を組織、日本の政治・軍事情報を収集してソ連に伝えていたとされ逮捕された事件。

 大橋氏は、警視庁外事課ロシア班長としてゾルゲの取り調べを担当。信頼関係を築き、後に刑死するゾルゲから自供を引き出した。

 資料は大橋氏が死去した平成14年以降、主に東京の自宅に保管され、長女の中島和子さん(71)が管理してきた。

 大橋氏は生前、「資料は戦争のない平和な世の中を築くため、若い人たちに広く役立ててほしい」と希望。中島さんが遺志を生かせる収蔵先を探していたところ、宮城与徳について詳しい比屋根照夫・琉球大名誉教授が沖縄国際大を紹介、寄贈が決まった。

 資料には、取り調べ調書のほか、容疑者と取調官の内面状態の変化を書き記したノート、ゾルゲが大橋氏にあてて「親切を忘れない」などとつづった書簡などがある。また、当時の内閣が戦況を分析した「内閣情報局週報」など、「太平洋戦争前後の軍事、治安情勢などを知る上での一級資料」(比屋根氏)が含まれている。

 中島さんは、「悲惨な戦場となった沖縄で、資料が若い学生たちや研究者らに幅広く活用され、役立ててもらえれば、父も喜ぶと思います」と話している。

カルト対策で連携強化=78大学が情報交換-入学シーズンは要注意(時事通信)
<殺人容疑>2カ月長女を揺さぶり 母逮捕 大阪(毎日新聞)
開星高教師、センバツ敗退の日に逮捕…女子トイレに侵入(スポーツ報知)
「まま ずうっとすき」継母はなぜ虐待したのか(産経新聞)
よみがえれ大イチョウ、鶴岡八幡宮で公開(読売新聞)

2010-03-25

ライターの規制導入確実に=作業部会で業界同意-経産省(時事通信)

 子供の火遊び事故を防ぐため、ライター規制を検討している経済産業省消費経済審議会の作業部会が19日開かれ、安全対策として製品に子供が使いづらい機能などを導入することで意見が一致した。これまで慎重な姿勢を示していた業界団体が同意したためで、今後、点火ボタンを重くするなどの措置が取られることになりそうだ。ただ、具体的な対象商品や方法については継続協議する。
 消費者庁の調査などによると、2004~08年の5年間に全国18政令指定都市で、12歳以下の子供のライターによる火遊びで500件以上の火災が発生、8人が死亡しているという。 

【関連ニュース】
「情報ダイヤル」を廃止=名称誤解され、機能せず
トランス脂肪酸、自主表示を=メーカーに通知へ
リコール中の三洋テレビで重傷事故=持ち手外れ落下、58件
就職不安に付け込み不当契約=英会話会社に業務停止命令
YKK AP製ドアポストで事故=小1男児が手の甲切る

鳩山邦氏、自民離党 唐突…「予備軍」も困惑(産経新聞)
<京都精華大>業田良家さんが客員教授に(毎日新聞)
小林氏陣営に提供1600万、北教組口座から(読売新聞)
衆院外務委員会参考人質疑(斎藤議員)(産経新聞)
<交通事故>重体の小3男児も死亡 名古屋・正面衝突(毎日新聞)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。